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Autodesk Simulation CFD (旧名: CFdesign) は、3次元CADとシームレスに連携し、チーム設計に対応した最新の熱流体解析ソフトウエアです。
設計者や解析担当者は、CADから1クリックでモデルを取り込み、メッシュ作成から解析までのワークフローをシンプルな操作で実行することができます。
またCADモデルを利用したパラメトリックスタディに対応しているので、複数の設計案のモデル作成から解析結果の表示までを事前に作成したテンプレートを使いながら短時間で比較検討することができます。

計算実行後、複数解析結果を同一画面で比較
以下の3次元CADのデータを直接読み込むことが可能です。パーツ情報もすべて連動し複数の設計案の解析モデルを効率よく作成し、解析することが可能です。
CATIA V5, NX, Pro/ENGINEER, SolidWorks, Solid Edge, Autodesk Inventor 等
有限要素法を用い、流れ、熱、電流発熱などの設計者が必要とする解析に対応しています。また追加オプションで回転体や移動体周りの流れや、構造解析との連携解析も可能となっています。
さらに並列計算ソルバーを標準搭載しているため、ひとつのライセンスで複数のCPUコアを有効利用したHPC(ハイパフォーマンス コンピューティング)が可能となっています。
CADエンティティーと解析条件を関連付けるためのルールや作業の標準化のためのテンプレートをデザインスタディービルダーで作成することができます。
また解析ジョブを管理するソルバーマネージャーやチーム設計のためのデータ共有機能が標準で装備されています。

電子筺体の非定常発熱計算

トラック車体周りの外部流れ