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SUN Solaris版 Teamcenter 9.1.2.2
ソフトウェア要件

本システム要件は、2013/08/05 現在の Siemens Industry Software K.K.(以下、Siemens社)のシステム要件ページをもとに弊社が和訳、および注意事項等を追加して作成したものです。
赤字は、最新更新分を指示しています。

ソフトウェアバージョン

最新ソフトウェアのサポート情報については、本システム要件ページをご参照ください。

  • ソフトウェア要件に関しましては、弊社で実施している品質管理のもとサポートするOSを定義 しています。
    場合によっては、 Siemens社提供のソフトウェア要件と異なる場合がありますので、本システム要件ページをご確認ください。
  システム要件 確認コマンド
対応サーバー
OSバージョン
(※1)
  • Solaris 10
  • クライアントとしては利用できません。
# more /etc/release
カーネルパラメータ
(※2)
  • set noexec_user_stack=1
  • set semsys:seminfo_semmni =100
  • set semsys:seminfo_semmsl=256
  • set shmsys:shminfo_shmmax=4294967295
  • set shmsys:shminfo_shmmni=100
# more /etc/system
Oracle Database
(※3)
  • Oracle11gR2
  • Oracle Databaseのサポートライセンスは下記になります。 
    ・Oracle Database Enterprise Edition
    ・Oracle Database Standard Edition
    ・Oracle Database Standard Edition One
 
ライセンスプログラム
  • Siemens PLM Common Licensing Toolkit 4.0
 

注意事項

  • ※1. Oracleサーバー機能としてのみご利用の場合は、Oracleバージョンごとのシステム要件に 則ります。詳しくは、Oracle社へご確認ください。
  • ※2. /etc/system に上記パラメータより高い値が設定されていた場合、変更すると他のシステム に影響を及ぼす恐れがあります。その場合は、値を変更しないで下さい。
  • ※3. Oracle 11gR2(11.2.0.1, 11.2.0.2)とTc 9.1.x.yを組合せて利用する場合、Oracleの不具合から稀にTeamcenterでエラーが発生することがあります。つきましては、Oracle 11.2.0.3の利用を推奨します。

OSパッチ

以下のOSパッチは、OSバージョンやマシンタイプなどにより適用する番号が異なることがあるため、 お客様の環境に応じて適用してください。
なお、OSパッチは、適時新しい番号のOSパッチへ更新が行われます。
更新された新しい番号のOSパッチにおいて発生した問題に関しましては、弊社ホットラインサポート にて、問題への対応を取らせていただきます。

  • OSパッチは、ご契約のハードウェア保守契約元よりお取り寄せのうえ、適用ください。
  • OSパッチの内容、適用方法に関するご質問は、弊社では対応いたしかねますのでご了承ください。
[参考] 現在適用されているOSパッチの有無、リビジョンについては、「# showrev -p」コマンドで確認ください。
OS Patch ID
Solaris10 118676-01
117461-08
117830-04
117832-03
117836-03
117844-02
117847-01